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室内の床・壁・天井リフォーム

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目的別内装リフォーム

1.部屋を広くしたい!

 家族が増えたり、新たに家具を設置したりすることで、模様替えだけでは手狭になってしまい、もっとお部屋を広くしたいとお思いになられる方におすすめのリフォームです。また、可動式間仕切りを設置することで、仕切りを開ければ、広い空間で開放感のあるお部屋となりますし、仕切りを閉めれば、急な来客で片付いていない部屋があれば隠すことができたり、エアコンが必要な季節では早く快適な温度まで調節できたりなど、その場その場で快適な空間を演出することができます。 特にリビングルームにおいて、お部屋の一体化を望まれるお客様が多く、普段あまり使用していない部屋やダイニング(壁で仕切られている場合)との壁を取り払う、リビングの一体化リフォームが人気となっています。

2.床を変えたい!

建売住宅やマンションを選ぶ際の基準の一つとして考えられるように、床は機能性やおしゃれの観点からいっても、かなり重要なポイントだと思われます。
畳床からフローリング床へのリフォーム、またはその逆でも言える事なのですが、大抵の場合は床組みまでいじらないと、綺麗な仕上がりになりませんし、床材の変更により冬場は底冷えの可能性があるということなど、デメリットもしっかり押さえておかなければなりません。
一方、最近は床の種類も豊富になり、デメリットを補う床材が出ています。リンク先で代表的なものを紹介します。

床材について >>

3.壁を変えたい!

壁は、見た目においては、色や素材により部屋の印象は大きく左右されます。種類が豊富にあり、比較的安価で、且つ短い工期で仕上がるクロス(壁紙)を使用したり、しっくいや珪藻土を使用した塗り壁等があります。

クロスの貼り換え

 壁の仕上げは、コスト面を重要視すればクロスでの仕上げが一番です。クロスは、素材が豊富で、安価なものから高価なものまで様々あります。素材には紙・布・ビニールを使用したものが一般的です。クロスの魅力は比較的簡単に交換が出来る点や素材が豊富な為に自由にお部屋の印象を変えることができます。
 弊社ではクロスは厚みのあるものをおすすめしております。厚みがあれば、下地の凹凸が目立ちにくくなるため綺麗に仕上がります。

内壁材のリフォーム

 塗り壁として漆喰(しっくい)や珪藻土を壁材として使用します。しっくいは、消石灰を主成分とし、骨材や樹脂を混合させたものです。カビや火に強く、固くて耐久性のある壁に仕上がります。着色料を混ぜることで、様々な色で塗装できます。反面、工期がかかる為にコストがかかります。
 珪藻土は、珪藻と呼ばれる藻類の殻の化石からできた堆積物です。調湿・耐火・保温効果が高い素材です。こちらも工期かかかる為にコストがかかりますし、珪藻土を施工した箇所に物が接触すると、珪藻土の粉が落ちることがあるため、部屋が汚れやすくなります。
 前者後者ともに塗り方により、塗り壁ならではのデザインを表現できます。

4.天井を変えたい!

 天井を選ぶ際には、基本的には壁とセットで扱います。天井も壁と同様にクロスでの仕上げが一般的と言われています。天井材には、無垢材、石膏ボード、ロックウール、合板などの素材が使われます。
 天井は手で触れる機会の少ない場所なので、何を選んでよいか分かりにくい為、見た目だけではなく、素材の性能を重要視することで選ぶヒントとなります。

素材の性能について
素材 メリット
無垢材(天然木) 調湿性・断熱性
木質繊維材 調湿性・断熱性・防音性
石膏ボード 耐火性・防音性・断熱性
ロックウール 耐火性・断熱性・防音性・耐久性

 シックハウス症候群対策として、天井材に原因物質を吸着させ分解することができる商品もあります。また、仕上げ材のクロスについても抗菌・消臭・調湿・シックハウス症候群の原因物質を分解する性能をもった商品がありますので、気になる方はご相談ください。

天井のレイアウトのヒント

 お部屋に統一感を持たせるために、天井は壁とセットで扱います。天井と壁を同一色にすれば、バランスの良い部屋になります。毎日多くの時間をすごすリビングルームには最適です。
 一方、お部屋の用途に合わせて、天井と壁の配色を異なるものにすれば、個性が出て面白いかもしれません。たとえば、寝室の天井を星空のデザインのクロスにしたり、暗めの色のクロスを選べばリラックスのできる空間となります。
 他とは違う、一味違ったお住まいにリフォームしてみませんか。

5.収納スペースを設けたい!

 収納には2パターンあり、見せる収納と隠す収納があります。
おしゃれなオブジェや趣味で作成したプラモデルなどといった、人に見せたくなるようなものを、スマートに収納して飾ることができれば、非常に満足したお部屋となるでしょう。洋服、生活用品、お子様のおもちゃなどの普段人目につかないように収納できれば、スッキリと整頓されたお部屋となり、清潔感にあふれたお部屋となるでしょう。
 壁や床や屋根裏を賢く使った収納リフォームで、広くて美しいお住まいを演出します。