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トイレリフォーム

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トイレ本体の交換

※和式トイレは割愛します。

 トイレ本体には大きく分けて2パターンあり、貯水タンクがあるものとないものがあります。それぞれ以下の特徴があります。

貯水タンクのあるトイレ

INAX アメージュZ

メリット デメリット
タンク上部で手洗いが可能(※付いていないものもあります) タンク分のスペースが必要
停電時でも1度水を流せる タンクの清掃が必要
災害時の水の確保に役立つ
貯水タンクのない(タンクレス)トイレ

INAX サティス

メリット デメリット
広くスペースが取れる 手洗いを別に作る必要がある
タンクがない為見た目がスッキリ 水圧が弱いと使用できない
タンクがない為掃除が楽 タンクがあるトイレと比べて若干コストがかかる

トイレ本体を取り替える前の確認事項

排水の種類を確認する

 トイレには、床排水と、壁排水の2パターン有ります。大抵の住宅では床排水ですが、一部マンションでは壁排水を採用しているところがあります。壁排水については便器の後ろに排水管が見えますので、床排水か壁排水かを見分けることは簡単にできます。

排水の位置を確認する

床排水の場合

・壁から排水芯までが200mmのもの

 床排水の排水管の位置は、トイレ本体を固定しているビスに被っているキャップの位置で判別できます。キャップは大小2種類ある場合が多く、大きいキャップの位置が排水管がある位置となります。
 こちらのタイプは排水芯200mmと記載されているトイレを選べば問題ありません。

・壁から排水芯までが200mm以外のもの

 こちらのトイレは、リモデルタイプと呼ばれる、排水芯との距離に縛られないトイレを選ぶ必要があります。リモデルタイプのトイレですと、排水芯の位置が合わなくても、排水管に汚水が流れるように調節が可能になります。

壁排水の場合

 一部マンションが採用している壁排水方式です。壁側の床から排水管までの高さにより適合するトイレ本体が異なります。

・床から排水管までが120mmのもの

・床から排水管までが155mmのもの

トイレに最適な床材とは?

(TOTO ハイドロセラフロアJシリーズ)

 トイレはいつも清潔に保ちたいものです。毎日掃除するからこそ、掃除のしやすい、清潔でいられる素材を選びたいところです。
 実は、フローリングはあまりトイレの床に向いているとは言えません。木は自然素材ゆえに飛び散ったアンモニアや洗剤に対して強くなく、変色や腐食を招きます。トイレに向いている素材として挙げられるのがクッションフロアやセラミックタイルです。これらは掃除もしやすく腐食や変色に強い素材です。高級感を演出したいのであればセラミックタイル。コストを抑えたいのなら、クッションフロアがおすすめです。
 トイレは他の部屋と比べましても、特殊な環境です。トイレには、トイレ専用の適した床材を選ぶことがリフォームの成功につながるでしょう。