増改築・リフォーム専門のリフォーム会社です。埼玉県・東京都を中心に、関東一円対応可能です。

フリーダイヤル:0120-010-470

外壁リフォーム

標準工事について >>

外壁リフォームのポイント

 外壁リフォーム時は、必ず足場を設置した上で施工をします。屋根のリフォーム工事の予定もある場合、工事は屋根のリフォーム工事とセットで行う方が費用を安く抑えることができます。
 また、上記外壁の種類にある通り、外壁は素材によってはメンテナンスが必要です。サイディング一つをとっても、素材によりメンテナンス時期は大きく異なります。雨漏れなどの不具合が発生してからでは、腐食の進行により工事が大掛かりになり、コストが高くついてしまいますので、メンテナンス時期をしっかりと把握し、メンテナンスをおろそかにすることなく、不具合が発生する前にリフォーム工事を行うことをお勧めします。

外壁補修

サイディング張替え・メンテナンス

 サイディングは、新築時比較的低コストであることと、工期が短くて済むこと、デザインが豊富にあることなどの理由から、ハウスメーカーの建売住宅では多く採用されております。一般的にサイディングは、種類にもよりますが、約10年~15年毎に塗り替えなどのメンテナンスが必要とされ、約30年で、張替えが推奨されています。
 お住まいの環境により、メンテナンス時期が前後することもあります。ハウスリンクではサイディングの状態を見て、メンテナンス時期についての的確なアドバイスを可能としています。

モルタルなどの塗り壁のメンテナンス

 塗り壁は年数が経過すれば、クラックや汚れといった問題が付きまとってきます。特に大きなクラックや塗膜の剥離が起きてしまいますと、当然雨水は構造体にダメージを与えることになり、被害が大きくなっていきますので、早めのメンテナンスが必要です。ハウスリンクでは、クラックの補修や塗装も行っていますので、気になる方は是非ご相談ください。

※外壁の種類

 主な外壁材の種類と特徴をまとめました。

種類 特徴
窯業系サイディング

 セメントを基材として、高温・高圧の釜で成形した素材です。 現在の新築で一番多く採用されています。皇室で高密度の為、耐水・耐火・耐久性に優れ、高グレードのものは遮音性・断熱性に優れています。
 経年劣化の症状として、継ぎ目や開口部のコーキングの劣化による雨漏れが起こります。 また、表面塗装が経年劣化するため、塗装膜が劣化すると色褪せ・給水してしまいます。

金属系サイディング

 アルミニウム合金・カラー鉄板が主な素材で、断熱材が裏面に入っている。 耐久性が高く、軽量であるために、新築よりリフォームの改修に適しています。また、風に強く、コストも比較的安めです。
 カラー鉄板は錆びやすいです。アルミニウム合金、カラー鉄板ともに衝撃に弱く、傷つきやすい素材となります。 金属の為、熱を伝えやすいので変形してしまうことがあります。また、遮音性が低い為、既存壁の上に施工することで遮音性の低さをカバーできます。

タイル

 タイルは磁器質タイルとせっ器質タイルが使われます。モルタルを使用した湿式工法や接着剤や取っ掛かりを利用した乾式工法によってタイルを1枚1枚貼っていきます。 タイルは、耐火性、耐水性、耐久性に優れていますし、見た目が高級な仕上がりになります。 ただし、重量があるため木造住宅には向いていません。
 取付時のコストが高いですが、耐久性が非常に高い為、ほぼメンテナンスフリーです。 新築時にコストをかけてタイル貼りにするか、初期費用は抑えてサイディング貼りするか非常に悩みどころとなってしまうでしょう。

モルタル

 モルタルは、セメントと砂と水を練り合わせて作られます。下地材の上にアスファルトを重ね金網を張りモルタルを塗ります。 低価格で施工でき、湿式工法の一般的な方法です。耐久性に優れ、防火性能を確保するためには、かなり有効な素材です。
 一方、経年劣化とともに、クラックが生じ、雨漏れや吸水を始めてしまいます。雨漏れが発生すると、下地木材まで腐り、内装にも影響を及ぼす可能性が高いです。

漆喰

 消石灰を主原料とした塗り壁です。すさ・糊・顔料を加えて左官仕上げをします。 国内では、縄文時代後期から使用されている素材です。吸放湿性が高く、カビ・細菌が発生しにくい素材です。
 ひび割れを起こしやすい為、水の浸透により下地から剥離することがあります。強度が低い為、耐震性は低下してしまいます。 漆喰の出来栄えは塗り壁のできる左官職人の腕に大きく依存してしまいます。また、コストは高めとなります。

トタン

 鉄板を亜鉛メッキした板を指します。 軽量で加工しやすく、価格も安いことから、外壁材・屋根材ともに広く使用されることになりました。
 素材が薄い為、錆による劣化で穴が空いてしまい、雨漏れを起こしやすいです。強度は相当低い為、耐震性はありません。

RC(鉄筋コンクリート)

 主に、ビルやマンション使用されますが、デザイン性の高い戸建てに使用されることもあります。 耐久性・耐震性・遮音性に優れており、自由にデザイン可能です。
 気密性が高い為、湿気がこもりやすく、結露が発生しやすいです。

ALC

 軽量なコンクリートで、耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能を高いレベルで満たすため、 外壁材としてはもちろんのこと、床下地や間仕切り壁、屋根裏の下地及び鉄骨建築用の耐火被覆など様々な建築部位に使われています。
 耐水性が乏しい為、塗膜の劣化が進行すると吸水してしまいます。