増改築・リフォーム専門のリフォーム会社です。埼玉県・東京都を中心に、関東一円対応可能です。

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屋根リフォーム

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塗装工事

 屋根の塗装は、屋根の素材や塗料により異なりますが、約7年~10年周期で塗り替えを行うことが一般的です。弊社では、必ず足場を組んでから施工しますので、外壁とセットで施工を行うほうがトータルコストを抑えることができます。これは屋根葺き替え工事でも同様です。

塗装をする屋根材

スレート瓦(コロニアル、カラーベスト)

KMEWグラッサ600

一般的な屋根材として日本の屋根材として一番使われています。 カラーバリエーションも豊富で和風の家や洋風の家どちらも適しています。 10年程度で表面の塗装が劣化し、こけが生えてきたりしてしまうので、塗装の必要があります。

トタン屋根

現在の新築住宅には使いわず、築30年程度の住宅に多く使われています。 安価で軽く、耐震性にも良いですが、表面が劣化するとサビが出てきます。 薄く作られていますので、耐熱(断熱性能)なく、雨が降ったとき雨音がします。

折半屋根

LIXIL テリオスポートⅢ

多くは、ハウスメーカーの住宅に多く使われています。 木造住宅には皆無といっていいくらい使われていなく、ハウスメーカーの鉄骨住宅が主でよく見かけるのは、屋外駐車場です。

その他屋根材

日本瓦

日本瓦

日本の屋根を守ってきた伝統な材料ですが、非常に重く耐震性が悪いので、現在の新築ではほとんど使われていません。

陶器瓦

出典:丸栄陶業株式会社

日本瓦に比べて軽く、見た目も重厚感があるので、現在の新築でも使われています。

葺き替え工事

 屋根の葺き替え時期は、素材によって耐用年数が全く異なりますので一概には言えません。 また、定期的にメンテナンスを行っているかいないかで、葺き替え時期は大きく異なってしまいます。
 屋根の葺き替えで、弊社ではガルバリウム屋根をおすすめしております。ガルバリウム屋根は金属屋根ですが、錆びにくい、耐用年数が長い(約20~30年)、軽い(軽量屋根材に交換することで、今後塗装工事や耐震性の向上を計ります。リフォームで行う葺き替え工事は、多くはガルバリウム鋼板を使った軽量瓦、軽量スレートが一般的です。)という素材です。自分でもできるメンテナンス方法として、定期的に屋根に水道水をかけて汚れを取ってあげることが長持ちの秘訣です。

ガルバリウム屋根材

 リフォーム屋根材の代表材料です。スレートやトタン屋根では既存の屋根材を解体することなく、重ねて工事できる点や、ガルバリウム鋼板の間に断熱材が入っているものが多く夏や冬の時期に省エネ効果も期待できる材料です。

火災保険を使った無料屋根の修理(まめ知識)

 皆さん火災保険のイメージは火災の時にしか使わないと考えがちですが、保険会社によって多少異なりますが、火災以外に適用できるケースが非常に多いのです。 例えば、築年数が10年以上の屋根でいうと台風や突風などの風災にも適用可能なので、火災保険を使った屋根の補修工事を行うことができます。