【500万円以下】戸建て・マンションのフルリフォーム費用事例|費用を抑えるコツも解説

この記事では戸建て・マンションを実際にフルリフォームした事例をもとに、費用やプランのポイントを詳しく解説します。

500万円以下のフルリフォーム事例を掲載していますので、費用を抑えたい方は特に必見です。

品質を落とさず費用を抑えるコツも紹介しますので、これからリフォーム業者を探す方はぜひ参考にしてください。

 

 

■フルリフォームもバリエーションはさまざま

フルリフォームと一口に言っても、築年数や間取り、ライフスタイルによってプランや費用は大きく変わります。

築浅で状態が良いお住まいなら500万円以下に収まることもありますし、築30年以上のスケルトンリフォームでは1,000万円台になることも珍しくありません。

 

リフォーム工事の契約金額グラフ

抜粋:既存住宅流通・リフォーム市場の現状(https://www.mlit.go.jp/common/000039409.pdf

少し前のデータですが、国土交通省の調べによると戸建て・マンションのリフォーム契約額は100万円以下から1000万円超まで幅広く分布しています。

フルリフォームと聞くと住まい全体のイメージが強いですが、どこまで手を入れるかは現状と将来のプラン次第。

あまり価格相場だけを重視しすぎず、お住まいにとって本当に必要なリフォームを選ぶのが成功の秘訣です。

 

■マンションフルリフォームの費用事例

 

マンション事例①

フルリフォーム後のマンション内装

施工先 埼玉県坂戸市
施工内容 和室から洋室リフォーム、フローリング、壁紙、ユニットバス、キッチン、トイレ、洗面台、室内ドア、クローゼット、照明
工期 約1か月
費用目安 250万円程度

事例を見る⇒入間市 で マンション 1室 フルリフォーム しました

 

 

カビが生えてしまったマンションの壁紙

フルリフォーム後のマンション内装

築年数の経ったマンションを、300万円以下の予算でフルリフォームした事例です。

カビが生えてしまった内装や古い和室の洋室化など、現代のライフスタイルに合わせたアップデートも。

 

リフォーム後のユニットバス

リフォーム後の洗面台

水回りはユニットバス・洗面を交換し、キッチン・トイレは活かすことで予算を抑えています。

 

 

■戸建てフルリフォームの費用事例

 

戸建て事例①

フルリフォーム後の戸建て内装

施工先 入間市
施工内容 屋根、外壁塗装、全体の壁紙、天井の張り替え、クリーニング
工期
費用目安 350万円

事例を見る⇒入間市 狭山市 所沢市 川越市 中古住宅リフォーム

 

塗装前の屋根

塗装後の屋根

中古の戸建て住宅をフルリフォームした事例です。

雨漏れリスクに影響する外壁屋根塗装をすることで、住まいの寿命を長持ちさせることができます。これから長く暮らすことを考えると、戸建て住宅では優先順位高めのメニューとなります。

 

フローリングは活かして壁紙をリフレッシュした六畳間

内装はフローリングの状態が良かったため、天井・壁紙の貼り替えとクリーニングで美しくリフレッシュできました。使える部分を活かすのも、フルリフォームの費用をおさえるコツですね。

 

戸建て事例②

フルリフォーム後のL型対面キッチン

施工先 入間市 O様
施工内容 浴室、脱衣所、キッチン、トイレ、内装リフォーム
工期 約2ヵ月
費用目安 約417万円
使用製品 浴室 LIXILアライズZ1620 トイレ LIXILアメージュZ キッチン LIXILシエラ165×225

事例を見る⇒入間市 キッチン 浴室 脱衣所 トイレ 内装リフォーム

 

フルリフォームで定番の水回り4点と内装のリフレッシュで、500万円以下に費用を抑えた事例です。

フルリフォーム前の和室

フルリフォーム後の洋室リビング

元の和室は洋室化して間取りも変更し、ひろびろとした今風のリビングに生まれかわりました。

 

フルリフォーム後の一坪ユニットバス

フルリフォーム後の脱衣所と洗面化粧台

各水回りも一新することで使い勝手・清掃性がアップし、毎日の生活がもっと楽しくなりそうですね♪

 

 

■フルリフォームの費用を抑えるコツ

フルリフォーム中の戸建て住宅

リフォーム工事の費用をただ安くするのは難しくありませんが、デザインや品質まで落ちてしまっては意味がありません。

工事の品質を落とさず上手にコストカットするコツをご紹介します。

 

・自社施工の会社を選ぶ

ムダなコストを省いてフルリフォームするためには、自社施工体制の施工会社を選ぶことが大切です。

リフォームをはじめとする建築業界では、窓口となる「元請け」から「下請け」に工事を丸投げする業者も珍しくありません。

こうした下請け体制はムダな中間マージンが発生するだけでなく、伝達効率が悪くなり工事品質も低下する恐れがあります。

高品質でリーズナブルなフルリフォームをするために、リフォーム会社が直接職人を手配する自社施工体制の会社を選びましょう。

 

参考

 

 

・設備や建材メーカーを変えてみる

水回りの設備やフローリングなどの建材メーカーを柔軟に考えるのも、フルリフォームのコストカット方法の一つです。

設備や建材のメーカーはたくさんありますが、リフォーム店によってメインで扱うメーカーは違います。

キッチンやユニットバスのグレードはそのまま、メーカーだけ変えると安くなることも珍しくありません。

デザインや機能のこだわりもあるかもしれませんが、予算が厳しい時はメーカー変更も選択肢に入れてみてください。

 

・ムダなオプションを選ばない

今のお住まいに設備や機能をプラスするのもフルリフォームの醍醐味ですが、ムダなオプションは予算オーバーの原因になるので要注意。

食洗器や浴室暖房乾燥機など、意外と「付けたけど要らなかった」というオプション設備も多いです。

例えば食洗器は育ち盛りのお子さんが居るご家庭ではとても便利ですが、ご夫婦二人暮らしなら手で洗った方が早いケースも。作動音も意外と大きいので、オープンキッチンだとうるさくて使わなくなってしまうことも多いです。

オプションの有無はリフォーム費用に大きく影響しますので、しっかりシミュレーションして本当に必要なモノだけを選びましょう。

 

・追加工事を無くす

工事範囲が広いフルリフォームでは、着工後の追加工事をなるべくなくすことも大切です。

特に打ち合わせの行き違いによる追加工事が多いので要注意。見積もりに入っていると思った工事が漏れていると、着工後に思わぬ追加工事で予算オーバーになってしまいます。

見積もり説明を受ける際は必ず工事範囲を確認し、口約束ではなく書面を交わすようにしましょう。

お風呂の解体後に土台が腐食していた場合など、予想される補修費用を事前に聞いておくことも大切です。

フルリフォームにかかる費用をすべて把握し、思わぬ追加工事が発生しないようにしましょう。

 

・使える物は活かす

フルリフォームだからと言ってすべてを一新するのではなく、まだ使える部分は上手に活かすのも費用削減のコツです。

例えば内装の場合、壁紙は10~15年、フローリングは20~30年と交換時期の目安が異なります。フローリングはまだまだ使える状態なら、壁紙を新しくするだけでも十分リフレッシュできます。

水回り設備もまとめて交換するのがおトクですが、まだ傷んでいないなら今回はスキップして次回にするのも一つの考え方。

なるべく長く物を使うことは、ムダな費用削減とともに地球環境の保護にもつながります。

デザイン性・残りの寿命・費用のバランスを取りながら、使える物は上手に活かすことも考えてみましょう。

 

■まとめ

フルリフォームは、骨組みを残して作り変えるスケルトンリフォームがすべてではありません。

まだ使える物は活かし、工事範囲と予算を調整しながらお住まいに合ったフルリフォームをすることも大切です。

今年はキッチンとリビング、来年はユニットバスと寝室など、少しずつ住まいをアップデートするのも一つの楽しみ方です♪

フルリフォームを検討するときは、全面・部分両方検討してみるのが良いかもしれません。

施工事例一覧

【施工事例一覧】

 

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