リクシルのキッチンは後悔する・良くない?10年後の後悔を防ぐ選び方とは

リクシルのキッチンは後悔する・良くない?10年後の後悔を防ぐ選び方とは

リクシルのシステムキッチンは多くの人気を集めていますが、なかには「後悔する」といった口コミも見られます。

そのため、「本当にリクシルのシステムキッチンにしていいのか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、埼玉県のリフォーム専門店「ハウスリンク」が、リクシルのシステムキッチンについて「後悔する」「良くない」と言われる原因や、後悔しないための選び方まで解説します。


ラムのポイント

  • リクシルのキッチンは収納力・カラー選択・グレードなどで後悔するケースがありますが、よごれんフードやらくパッと収納など、家事負担を軽減する優れた機能も充実しています。
  • ワークトップはセラミック・人造大理石・ステンレスの3種類があるので、調理スタイルや予算に合わせて選び、長期的な満足度を高めましょう。
  • 後悔しないためには予算・デザイン性・収納力・お手入れのしやすさ・機能性の優先順位を明確にし、ショールームで実物を確認することが重要です。

 

 

リクシルのキッチンは後悔する・良くないと言われる理由

リクシルのキッチンで10年後も後悔しないための選び方

リクシルのシステムキッチンは人気製品として知られていますが、次の4つを理由に「後悔する」「良くない」と言われる場合があります。

収納が使いづらい/足りない

リクシルのキッチンの中でも、スタンダードモデルのシエラSはシンプルな収納構成となっているため、大容量の収納をお求めの場合、少し物足りないと感じる恐れがあります。

引き出し型のスライドストッカーを選べば、大きな油ボトルもしまえる「ポケット」、30cmのフライパンもしまえる「シェルフ」、その他の調理器具に便利な「ストッカー」を利用できますが、「調理器具が多いので入りきらない」「奥行きが浅くて使いにくい」と悩むケースはゼロではありません。

選べるカラー・素材が少ない

リクシルのシステムキッチンでは、選ぶグレードによっては「選択できる色や素材が少ない」と後悔するケースがあります。

例えば扉カラーで比較した場合、スタンダードモデルのシエラSは全28色、ミドルレンジモデルのノクトは全40色、ハイエンドモデルのリシェルでは41色のカラーバリエーションとなっており、選べる色の数が大きく異なります。

定番色をお求めの場合や、シンプルなキッチンをご希望の場合はシエラSで問題ありませんが、デザイン性や高級感を重視される方や、個性的な色・素材にこだわりたい方の場合、グレード選びは慎重に行いましょう。

人造大理石の汚れが気になる

リクシルの人造大理石シンクやワークトップは、「耐熱性が高い」「継ぎ目がないシームレスな作りで掃除しやすい」といった良い口コミもある一方で、「色素沈着が気になる」「汚れが目立つ」といった口コミもみられます。

明るい色にした場合は黄ばみなどの色素沈着が目立ちやすく、暗い色を選んだ場合はキズや水垢が目立ちやすくなってしまうので注意しましょう。

また、汚れが気になるからといって研磨剤で強くこすってしまうと、細かなキズが付きさらに汚れる原因となります。

メラミンスポンジなどを使った優しいこすり洗いを基本に、適切にメンテナンスを行いましょう。

グレード選びを誤った

リクシルのシステムキッチンはいくつか種類があるため、予算やライフスタイル、ニーズに合ったグレードを選ぶことが重要です。

グレード選びを誤ってしまうと、「収納が足りない」と悩んだり、逆に「高いグレードを選んだが、使わない設備が多い」とコストの無駄になるケースもあります。

主に以下の5つから選べるため、グレードを決める際には慎重に判断しましょう。

種類 特徴 費用
リシェル 最上位モデル 88〜280万円
ノクト 機能やデザインのバランスの取れたミドルレンジモデル 93〜153万円
シエラS コストパフォーマンスの高いスタンダードモデル 65〜84万円
ULキッチン シンプルでミニマル 95〜249万円
ウエルライフ バリアフリー対応 93〜140万円

〈参照〉LIXIL | キッチン(システムキッチン・セクショナルキッチン)の商品情報、価格・サイズのご紹介

 

リクシルのキッチンを検討されている方は、こちらの記事もご確認ください。

〈関連ページ〉リクシルのシエラSを選んで失敗するケース4選|失敗・後悔を防ぐ選び方や人気色も解説【施工事例付き】

リクシルのキッチンならではのメリット

リクシルのキッチンならではのメリット

リクシルのキッチンは、次のようなメリットもあります。

  • 「よごれんフード」ならファンとフード内のお手入れが10年間不要
  • 軽い力で開ける「らくパッと収納」なら物の出し入れも簡単
  • セラミックトップなら汚れ・キズ・熱に強い
  • 継ぎ目のない排水口で掃除の手間を軽減できる
  • 比較的コストパフォーマンスが高い

リクシルのキッチンは、毎日の家事負担を大幅に軽減する機能が充実しています。

セラミックトップなどの高品質な素材は長期的な耐久性にも優れているため、リフォーム後も安心して長く使い続けられる点が魅力です。

しかし、「らくパッと収納」やセラミックトップなどは、上位モデルのみで利用できるため、キッチンのグレード選びには注意しましょう。

予算が限られている場合やコスパ重視の方には、シエラSをおすすめします。

 

ハウスリンクでは、数多くのキッチンリフォームを手がけています。

埼玉県周辺でキッチンリフォームをご希望の方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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リクシルのキッチンで10年後も後悔しないための選び方

リクシルのキッチンで10年後も後悔しないための選び方

リクシルのキッチンで10年後も後悔しないためには、次の3つのポイントを押さえておきましょう。

ワークトップの素材は用途と耐久性で選ぶ

リクシルのワークトップは、セラミック・人造大理石・ステンレスの3種類から選べます。

それぞれの特徴は次の通りです。

  • セラミック:熱やキズ、汚れに優れた耐久性が魅力で、高温のフライパンや鍋を直接置いても変形や変色が起こりにくい
  • 人造大理石:熱に強く、染み込みにくい素材のため、調味料や洗剤などでシミが付きにくい
  • ステンレス:シンプルでエッジの効いたデザインが魅力で、エンボストップタイプならキズも目立ちにくい

ワークトップは汚れやすくキズも付きやすいため、調理スタイルや予算に合わせて、最適な素材を選択しましょう。

優先順位を明確にしてグレードを決める

リクシルのキッチンを選ぶ際には、何を優先するべきなのか要望を整理し、どのグレードにするか慎重に判断しましょう。

大事なのは、予算・デザイン性・収納力・掃除やお手入れのしやすさ・機能性の5点です。

収納力とデザイン性の両立を重視するならノクトをおすすめしますが、より高級感や耐久性を求めるならリシェル、コストを抑えたい場合はシエラSがニーズに合っています。

予算とのバランスを考慮した上で、最優先したい点をカバーできる製品を選びましょう。

ショールームで実物を確認する

10年後も後悔しないキッチン選びを叶えるには、ショールームで実物の商品を見てさわることで、使いやすさや色味、サイズなどを細かく確認しておきましょう。

ショールームであれば、収納扉を実際に開けてみる、動線を確認してみるなど、カタログだけでは分からない細部まで検証できます。

キッチンは数十万〜百万円以上の高価な買い物となるため、「やっぱりこうしておけばよかった」と後悔しないためにも、じっくりと比較検討しましょう。

 

こちらの記事では、リクシルのキッチンリフォーム事例を紹介しております。

〈関連ページ〉リクシルのキッチンリフォーム事例10選|費用相場や補助金についても解説

 

より多くの施工事例を確認したい方は、こちらからごらんください。

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まとめ

リクシルのシステムキッチンは、収納や素材選び、グレード選択を誤ると後悔する恐れがある一方、優れた機能も充実しており、多くの人気を集めています。

10年後も後悔しないキッチンを実現するには、予算・デザイン性・収納力・お手入れのしやすさ・機能性の優先順位を明確にし、ワークトップの素材やグレードを慎重に選びましょう。

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